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2007.10.27(土)

at 角島 「豊北ロックフェスティバル」






half b
americanエイジ
Y.F.B
chocolate pickles
アリガトウサヨウナラ
the baby crisis
roundhead
バナナコーポレーション


 朝の5時半過ぎに我々は家を出発しました。外は暗く、雲の多い空にまだ朝の予感はありません。
 僕はライブや飲み会の前日に、何故か先走って一人で沢山酒を飲んで打ち上がってしまう為、たいてい当日はあまり体調が良くありません。
この日もやはり鼻炎薬や栄養ドリンクを飲んでの出発になりました。





 今回のライブ会場である角島というのは山口県にある島で、その島と本土を結ぶ角島大橋という長い橋は、とても有名なのだそうです。
 Drの田中氏の故郷が山口で、その仲間との繋がりでライブに出させて貰っており、今回で4回目となるそのイベントにバナナは全て出させて貰っています。僕が一番楽しみにしているライブです。





 島に着いたのは8時過ぎ、準備を経て12時に開演。
 風が強く、日が差さないと寒い位でしたが、順調にビールを消費し、トイレットに行く回数は8回を数えました。あまりの頻度に何か悪い病気になったのかと思いました。


 空いた時間に、僕がライブの度に訪れる海辺の岩場を軽やかに飛び進んでいると、崖の岩陰に老人が座っており、僕はビックリしてすべり落ちそうになりました。死ぬるかと思いました。
 アメリカンな抱擁の後、写真や花の話などを少し交わして僕は立ち去りました。その瞬間「岩陰の老人」は僕のマイミクに登録されました。





 ライブは全体的にあまり良い出来ではありませんでした。それはきっとビールのせいなのです。
 コピー曲を1曲披露しましたが、惨憺たる出来でした。もう二度とやらない事を心に固く誓いました。

 他のバンドも頑張っていてそれぞれに面白かったんですが、出演していた高校生のバンドの初期衝動に突き動かされるような演奏がロッキンでした。普段あまり見る機会がなかったので新鮮で刺激的でした。







 今回は打ち上げにも参加しました。ジンギスカンを食べたんですが、我々の前の肉や野菜が半分程無くなった時点で、高校生諸君は完食していました。 非常にロッキンでした。



↑これは、打ち上げ会場兼宿泊施設となった海の家です。







 翌日は海も空も真っ青でした。皆、夜遅くまで飲んでいたようで辛そうでしたが、僕は眠くなってしまって早めに寝たので、朝は良い気分でした。








 帰り道、海辺の公園で昼食。田中氏のお母さんから頂いた「さざえめし」やら「ふぐのてんぷら」やらを食べました。これが旨い。盆地でじめじめ育った僕は、新鮮な海の幸が珍しくてたまりません。

 そして僕はビールを1本。もう1本飲みたくてたまりませんでしたが、ぐっと我慢しました。僕はもう大人なのだから、我慢すべき所は我慢しなければならぬのです。


 以上でレポートは終了です。僕は楽しいばかりの1泊2日でしたが、その陰には、ライブを企画し支えてくれた皆さんの努力があった事を忘れてはいけません。ありがとうございます。
 そして、共演者・見に来てくれたみんな。ありがとうございます。

 また来年みんなに会いたいです。  と、田中氏が言っていました。


セットリスト
1、 天使になれない
2、 午前三時
3、 heartbeat
4、 みなも
5、 月夜
6、 シャルロッテ


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